忙しく過ぎていく日々の中で感じたことなどを気ままに

 
2008年6月
ウチの子達 (2008/06/28)


ウチの猫。
我が家の住人を紹介します。
もっと早く紹介したかったんだけど、色々忙しくて。
ちなみにどっちもオスです。
 

ウチの犬。
 

懐かしい曲たち (2008/06/26)

先日、古いCDを引っ張り出して聴いてみました。

FF6のサントラ。

懐かしい・・・。発売当時、中学生でした。

FFシリーズは、これと5しか、まともにやってません。でも、どちらも今でも好きなゲームです。あと、クロノトリガーもけっこうやりましたね。ハードがスーパーファミコンしかなかったので。

いまさらですが、クロノトリガーのサントラが欲しくなってきたり。

お問い合わせ (2008/06/22)

お問い合わせページを作ってみた(左メニューから見れます)。特に必要だったというわけではなく、Flexの実際に動くコンテンツの足がかりとして何か作ってみたかったから。

特に難しいことはやってませんが、ちゃんと動作したときにはちょっと嬉しかったです。技術的な内容は、いずれメモに残します。

サーバーへデータを送信する機構がちょいとややこしくなっていますが(mx.net絡みのアレやコレや)、慣れれば理にかなった構成かなぁとも思います。ビルダーを使う気はないので、ビジュアル面については、まぁこんなとこでしょうか。とりあえず、デフォの背景の色が好きじゃないので変えたくらいです。

あとは基本的にサーバーサイドのプログラムは既存のまま。よくあるメールの送信フォームCGIです(Net::SMTP使ってます)。

蛇足ですが、自サバなので、モジュールとか入れ放題なのはやっぱりステキですね。レンタルサーバーでずいぶん歯痒い思いをしてきましたから。

Flex3.0 SDK (2008/06/16)

これは良い感じ。コマンドラインから使えるので、ラッパーをかぶせて管理できる。おまけにJavaで動くので、プラットフォームに依存せずに使える。そして、無償。

ということで、さっそくLinuxマシンに環境を構築。

ActionScript3.0が使えるだけでも儲け物(AS3での進化には目覚しいものがある)上に、便利なコンポーネントが盛りだくさん。いずれ、メモや開発室でも色々公開していきたい。

とりあえず、やってみたいこと。

  • swfで取得したBitmapDataからの画像ファイル書き出し。
  • Socketを利用した通信。
  • コンポーネント群で遊ぶ。
  • mxmlファイルの書き出しからコンパイルまでのラッパーを作成。

などなど...。まだまだ分からないことだらけなんで、昨日とりあえず入門書チックなものを仕入れてきました。

にしても、これだけのものをActionScriptで組み上げたアドビが偉い。さらなる進化に期待してます。

悲惨な事件 (2008/06/10)

また、悲惨な事件が起こってしまった。

言うまでもなく、秋葉原の無差別殺傷事件のこと。犯人とはなんの関係もない7人もの命が奪われ、10人もの人が負傷した。

きっと大事なのは、なぜこのような事件が起こってしまったのか、そして、これからこんな事件が再び起こらないようにするにはどうしたらいいか、考えることだろう。

最近、動機の極めて不明瞭な事件が増えている。

「誰でもいいから殺したかった」は、明らかに模倣だし、情報が氾濫する今の時代、ある種の「伝染」であるとも思える。そんな理由で犠牲になった被害者やその家族はあまりに惨い。犯人にはその罪の重さを背負って、償いの余生を送ってもらいたい。

また、この事件を見て、「じゃあ俺も」などと考えている人間が少なからずいることを想像すると恐ろしい。現実をゲームの延長線上に見ているのだろうか?

被害に遭われた方のご冥福、ご回復を心からお祈り申し上げます。

汎用性を考える (2008/06/06)

自分はプログラマーなので、物事を考えるときにはまず効率ありきで考えます。
大概プログラマーってのはものぐさで、面倒なことが嫌いです。自動化が大好きです。非効率なものが嫌いです。なんでもかんでも勝手に動けばいいって思ってます。

で。一回作ったらあとは使いまわしでなんとでも、って考えます。

でも、これってプログラマー的な考えであって、別の立場の人にとってみれば見えにくいもの。

ショッピングモールのサイトのデザインをするとします。プログラムで管理するコンテンツも含め、ページの内容は決まっています。デザイナーさんならば、これはここに置いて、このサイズで、というふうにページの全体像を描きながらある程度固定された完成図を想定するでしょう。

プログラマーだと、全然違った見方をしています。

ページのコンテンツは、機能ごとのパーツで分けられます。どこに何をどのくらいのサイズで置くかは、問題ではありません。必要なのは、そのデータをどう保持し、どれだけ効率的に管理できるか。見せ方はクライアントの気分しだいでいくらでも変更になります(たとえ、その分の修正費がかかったとしても)。

メニューの増減や、サイズの変更、配置の変更などの要望は日常茶飯事です。右にあったものを左にもってこれないだろうか、などという要望は、のちのちいくらでも発生します。文字のサイズを変更したいっていうのもよく聞きます。

ページに十分な柔軟性と汎用性を持たせつつ、クライアントの無茶な要望も、「そんな、いまさら!」ではなく、「やっぱりきたか」という姿勢で対応できるように心がけたいですね。

忙しくなると (2008/06/04)

忙しくなると、逆になにも手につかなくなるというか、どこから手をつければいいか分からなくなることってありますよね。

気持ちばかりが先走り、実際の作業が進まない。モチベーションが上がらない。結果を残せない。作業が溜まる。モチベーションがさらに下がる...。

泥沼。

元来、大雑把な性格で、決して神経質なタイプではないのですが、さすがに気が滅入ってきます。

こんなときは、気分転換が必要なのかなって思いますね。日頃やらないようなことをやってみて、全然違った空気を味わうことで、がらっと気持ちが切り替わることってよくあります。

自分の場合、いつもは滅多にやらないゲームをやったりします。あるいは、小旅行とか。映画を見るとか、ライブにいってみるとかも良いですね。

とにかく、気持ちのリセット。今の時代、心が病んでいる人はいっぱい入ると思います。適度に息抜きをしていかないと、ダメなんでしょうね。

早いもので.. (2008/06/03)

もう6月。色々やりたいことがありすぎて、なかなか手がつけられない状態です。とりあえず、ちょっとでも空いた時間などを利用して、本を読みあさってます。

最近読み出したのは、『実例で学ぶゲームAIプログラミング』(Mat Buuckland:著、松田 晃一:訳、オライリー・ジャパン)。

Flashでちょっとしたゲームや、AI的なものを作ったりはしてましたが、本格的にアルゴリズムを学んだことはありませんでした。本屋でちょっと見かけたので、いつものごとく衝動買い。オライリーの本はほぼ外れたことが無いので、買うときには悩みません。

これがけっこう面白いんです。いつも思うのですが、外国のこういう技術書って、文章自体が面白いんですよね。ちょっとしたジョークや、伏線なんかが思わせぶりに登場して、全体を通して楽しく読めます。

文章を書くにも、適度な遊び心って必要だな、と思わされます。ま、遊び心ばかりでもダメですけど。