暑い

相変わらず暑い。

こうも暑いと、日中活動したくなくなる。

どうしても、夜遅くに動く。

朝起きれない・・・。

負の悪循環に陥りがちだ。
気合を入れて日中頑張るように心掛けねば。

逆に、日中少し気を抜くことを前提としたライフスタイルを作ってしまうのもありか。

例えば、保育園などのように、お昼寝の時間を設けるとか。
どうしても昼食を食べた後の数時間は眠くなる。これは気合が足りないとか集中力が無いとかの問題ではなく、生理的な現象であり、致し方ない。

であれば、この時間に無理に仕事をして低効率な作業をするよりも、いっそ休憩に充ててしまった方がいいのではないか。
時間を決めてきっちりと休むこと。これも重要だと思う。
忙しいからと言って、休憩も取らずに作業に没頭している人がいるが、それが当たり前になっては危険だ。
結果として効率が下がり、他の部分に皺寄せがいくようならば、本末転倒である。
休むときには休んで、最高のコンディションと最大限の作業効率を発揮するのがプロではないか。

自分自身、これが実践できているとは到底言えないが、目指すべき方向とはとらえている。

昼寝云々は賛否両論あるだろうが・・・。

カテゴリー: 仕事, 健康, 生活習慣 — admin 10:46 AM  コメント (0)

先行者たるにはどうあるべきか

今日は一人の人生の先輩と飲む機会をいただいた。

ビジネスを中心とした有意義な話ができ、非常に貴重な時間を過ごせたと思う。

そんな中でも、ことITに関して、今後どこを目指していくべきなのかについて考えさせられたので、まとめておきたい。

言わずとも知れているように、この業界の進化の波は非常に速い。
ちょっとでも怠ければ、あっという間に置いていかれる。

そんな中で、「追随」することに必死になっているようでは、生き残ってはいけない。
他者のあとを追っている時点ですでに遅れをとっているのだ。
さらに、意識の持ち方として、未開拓の道は歩かないという考え方が、発展を妨げる。

他者の後を追うより、先陣を切って動く。
この意識を持つことで、仕事のしかたが全く変わる。
やりがいや、目的が明確化され、方向性も見えてくるはずだ。

自身が先行者となる気概を持って物事に望むことが、成長にもつながる。

指示を待つだけ「受け」の姿勢から、自ら動く「攻め」の姿勢へと転換できるのだ。

未開拓の道こそ可能性を秘めている。
そこに踏み込むのはリスキーだが、仮に失敗したとしてもそれは決して無駄ではない。
その失敗の経験すら大事なのだ。

漫然として行動パターンから脱却し、積極性を持った自発的な活動を生むために、自分が最先端を切り開くのだ、という意識を持つことが大事だろう。

カテゴリー: ビジネス, 仕事, 対人関係 — admin 11:05 PM  コメント (0)

フリーランスへ・・・

いよいよその日が近づいてきた。

来月20日をもって、今の会社を退職する。

最後は有休の消化に加え、夏期休暇もぶつかっているので、実質出勤は第1週までだ。

おぼろげながら、展望も開けつつある。
初仕事になるであろうプロジェクトを今粛々と進行中だ。

だが、現実的な問題よりも、精神的な問題だと思う。

良くも悪くも後悔はしたくない。

自分の信じた方向へ向かって進んで、それで失敗したのなら、納得もできる。

一度しかない人生だ。
好きなことをやったもん勝ちだと思う。

今は、それだけ。

カテゴリー: 仕事 — admin 9:32 PM  コメント (0)

プロたるもの、まずは好きじゃなきゃだめだろ

料理の嫌いな料理人の作ったモノを、果たして食べたいと思うだろうか?

別に車に興味ないんですけどね、という営業マンから車を購入する気になるだろうか?

別にプログラムとか好きじゃないんですけど、というプログラマに、仕事を依頼できるだろうか?

「別にプログラムなんて、動けばいいじゃん。」
そんな人たちと一緒に仕事をしていていいのだろうか。

最近、そんなことばっかり考えている。

自分が仕事を辞めることを、なんだかんだと正当化しようとしているのだろうか。

あるいは、病んでいるのだろうか。

カテゴリー: 仕事, 雑記 — admin 12:07 PM  コメント (0)

会社にとって、社員のモチベーションは生命線だ

1 モチベーションが低い状態ではすべてが悪循環

日本ではとかく軽視されがちなモチベーション。
むしろ、「やる気が無いなら辞めてしまえ」というような、「仕事をする上での必要条件」のようになっている。

だが、今の時代、「やる気」を生み出すこと自体がビジネスとして成立するくらいまで社会全体のモチベーションが下がっている。
当然、企業としても、社員のモチベーションの管理に取り組むべきだ。

モチベーションが下がっていては、全てにおいて効率が低下する。

仕事への意欲が沸かず、作業はどんどんと後回しになり、最終的に期日に追われ、その場しのぎになる。
当然、顧客のクレームも増える。

クレームばかりでは士気が下がる。
後処理に余計な仕事が増える。

どんどんと負のスパイラルにはまっていくのだ。
こんな業務が続いていたら、誰だって嫌になる。

だが、現実的にこんな業務を続けざるを得ない企業はいくらでもあるだろう。

2 モチベーションが下がっているかどうかを注意しろ

職場の雰囲気の悪化を、管理職は敏感に感じ取らなければならない。

とかく「雰囲気が悪い」などと職場で訴えるのは気まずいもので、誰もその事実を口にできないままずるずると悪い状態が続くことが多いはず。

そんな状態で社員のモチベーションが維持できるはずがない。

目安箱のようなものを設置するでも、定期的に個人面談をおこなうでも、ちょっとした声かけを心がけるでもいい。
悪化しつつある空気に早く気が付くための体制を、会社として作る必要があるだろう。

3 モチベーションをあげるには?

これは非常に難しい問題だと思う。

人によって価値観はバラバラで、ある人はもっと給料が欲しいと言うだろうし、またある人はもっとやりがいのあるポジションに就きたいと言うだろう。

さらに、もっと手強いのは「別に、どうでもいい」という、「無気力社員」の存在。
仕事こそしてはいるが、目的意識もなく、ただ「やれ」と言われればやる、言われなければ動かない、という類の人たち。
そもそも仕事を仕事として割り切っているため、離れもしないが歩み寄りもしない、という姿勢を貫いている。この層が現代の日本にもっとも多いのではないだろうか。

いくつか、こうすべきでは、というアイディアはあるが、個々の環境や職務の内容によって全く条件が変わるから、最終的にはそれぞれ工夫するしかないと思う。

自分が常々考えているのは「適材適所」を徹底するということ。そして褒めること。

人は、必要とされ、頼られるとモチベーションが上がる。

「○○さんしかできない」とか「さすが○○さん」という声を聞くと、悪い気はしないはずだ。

そこで、その人の能力を見極め、その長所が極力発揮されるような仕事を与える。
そして、結果をなるべく褒めること。

悪い部分を指摘することは誰でもやる。いい部分を褒めることこそが円滑な仕事の肝だと思う。

日本人は褒めるのが下手だ。だから、ここは意識的に訓練しなければいけないと思う。
どんな相手に対しても、いいところ、長所を見つけられるように。

4 「仕事なんだから」で全てが片付く時代ではない

頑張れば結果が出る、というのは過去の話。それこそ高度経済成長期であれば、努力の分だけ結果がついてきた。

今は断じて違う。

だが、「過去」を生きてきた世代が今も古い考えを捨てきれぬまま、企業の要職に居続けている。
気合でなんとかしろ、というような具体性に欠けた時代錯誤の叱咤激励をおこなっている。

それでは今の若者は動かない。

「仕事なんだから」という言葉も通じない。
「じゃ、辞めます」と言って去っていくのが今の時代の考え方。

なぜなら、我々は仕事のために生きているわけではないのだ。
仕事にプライベートや人生までもを食いつぶされるくらいなら、もっと他の道を選ぶ。

そして、「仕事なんだからしっかりやれ」という発言は、猛烈にモチベーションを下げる。

5 新しい会社と社員の関係を模索すべき

会社と社員は労使関係を結んでいる。

これは決して奴隷と主人の関係ではない。

そして、お互いが協調し合わなければ、決して上手くはいかない。

会社は社員のせいにし、社員は会社のせいにする、といった、チグハグな関係のままでは、断じて上手くはいかない。

社員は会社のため、会社は社員のために、という、基本的な意識付けができなければ、会社である意味がない。

そのためには、会社が社員のために、やりがいのある仕事、働きがいのある環境を提供する必要があるだろう。

多少のコストをかけてでも、会社は社員のモチベーションの維持に取り組むべきだ。なぜならそれこそが会社の生命線なのだから。

カテゴリー: ビジネス, 仕事 — admin 12:59 PM  コメント (0)

initiativeとincentive

今の仕事に何が足りないのか、考えてみた。

もちろん、自分の努力や才能が足りないという部分もある。

それ以外にも色々あると思うが・・・

まず、initiativeとincentiveが足りていないのではないか、と思う。

現状、initiativeは望むべくもない。
技術屋の妄想が受け入れてもらえるような土壌ではないからな・・・。
(得てして、『こうしたい』という理想はあっても、それをうまく伝える術を技術屋は持たない。そういったことを理解して、組み上げてくれる人間が必要なのだ。)

無形の技術よりも目の前の数字が大事。
これはどこの職人にとってもジレンマだろう。
(ある意味「当然だ」と言われれば、返す言葉が無い。少なくとも雇われの身では・・・。)

また、社としての顧客に対するinitiativeが取れていないことも気になる。
ご機嫌を取ることばかりで先導できていない。

残念なことに、全体の知識・技術のレベルが足りていないのだ。
(そして、それを補おうという意識が足りていないのだ)
皆、頑張ってはいる。しかし、クライアントの一歩先をリードしていける人間はいない。

当然だが、こんな現状を変えようという努力の足りない自分にも責任がある。
しかし、ただでさえパンパンで、ともすれば心身衰弱気味の自分にそんな余力はない、とだけ言い訳を言って逃げておく。
(本当は、もう少し余力はある。だが、それは個人としての幸せのためにとっておきたい)

で、incentiveだ。

もちろん、金銭的な話は必ず出てくるだろう。
だが、正直こんなご時世だし、これ以上の報酬が欲しいとは言える状況ではない。

今言いたいのは、メンタル的な部分。

クリエーターにとって、制作意欲の枯渇は『(職人としての)死』を意味する。

仕事だからとか、お金をもらっているからとか、そういった問題とは別の次元の話だと思う。
お金さえもらえれば、なんでもやるかというと、人間はそういう生き物ではない。
そして、そういう考えのもとおこなわれた『仕事』の質は、当然高くはならない。

『いい仕事』の基準は人それぞれ違うだろうし、自分一人が満足するだけなら、ただの自慰だ。
だが、目指したい(少なくとも、より高みを目指す)方向性はあるはず。

こっちへ行くよっていう方向性があって、ある人はそれは違うと言って別れ、またある人は自分もそっちへ行きたいと言ってやってくる。
職場とはそういう場ではなかろうか。いや、そういう場であって欲しかったのだ。

現状は方向性自体がない。
もとい、方向性を定めないという方向性なのかもしれない(苦笑)

自分には、それを変えるだけの力、人を動かす力は無い。

クリエーターの意欲が低下している現状が、ものすごく自分の健康を害している。
これは間違いのないこと。

生意気なことを言うようだが、このままじゃ未来がない。
もっと仕事に『楽しみ』がないと、絶対にうまくはいかない。

なんだか愚痴っぽくなってきたから、このへんにしたいと思う。
こんなことを書いておいてなんだが、自分自身は高い意欲を持ちつづけている(もちろん、『自分のための仕事』に対してだが・・・)

カテゴリー: 仕事 — admin 11:27 PM  コメント (0)

フリーになる

今日(というか、日付が変わったから昨日だが・・・)ついに、上司に退職の相談をした。

もともと、ずっと悩んでいた。

現状のまま、仕事を続けていても、次のステップに進めないのではないか、と。
モチベーションも下がり続けていたし、仕事よりも他のことに気を取られることが多くなっていた。

自分としては、フリーとしてやってみたいという気持ちが強い。
けっして甘いものではないことも分かっている。
だが、だからこそストイックに自分を追い詰めてみたいという部分もある。

現状に甘えてしまっている自分が嫌だった。
馴れ合いに慣れてしまっている状態が我慢できなかった・・・。

これから社長とも話すことになるから、まだどう転ぶか分からないが、自分の中で一つの方向性は固まっている。
あとは、時期の問題。

別に会社と喧嘩別れするつもりもないし、お互いにとってメリットがあれば、またぜひ一緒に仕事をさせていただきたいと思っている。

弱肉強食の時代。
自分が弱ければ、喰われて終わる。
相手を喰ってでも生き残っていかなければならない。

自分の腕一本で闘ってみたいと思う。
浅はかで軽率かもしれないが、何もしないでただ時間を浪費しているよりはずっといい。

今やるべくは今しかできないこと。

確かな展望など、無い。
だから、逆に楽しいのではないだろうか。

思わぬ可能性が開けるかもしれないし、あっという間に地に落ちるかもしれない。
そんな足取りを、このブログに綴っていく。

フリーになりたいと思ってもなかなか踏み出せずにいる人は、業種を問わずたくさんいるはず。

そんな人たちにとって、色んな意味での足掛かりになれれば、と思う。

ところで・・・。

自分の周りには意外にフリーがたくさんいることに気がついた。

ある意味、フリーも「当たり前」の時代なのかもしれない。

カテゴリー: 仕事 — admin 12:39 AM  コメント (0)

「いつでもどこでも仕事ができる」がつらい人たちへ–@IT

こんな記事があった。

「いつでもどこでも仕事ができる」がつらい人たちへ(@ITより)

まさにその通りだと思う。
自分も、自分の時間を重視するタイプなので、それをいかなる相手にも邪魔されたくない、と常日頃から考えている。
結果としてそれらがみなストレスにつながっているのではないだろうか。

人生は日々勉強。いくつになっても学びつづける意志が大切。
仕事も遊びもすべて、そういった一環としてとらえれば、大事な人生経験として消化できる(ような気がしなくもない)

本文にもあるが、「やらされている」と思うと非常に癪である。

自発的にやっていると思えば、まだ救いがある(ような気がしなくもない)

ようは気の持ちようだな。

カテゴリー: 仕事 — admin 11:12 PM  コメント (0)

年度が変わった

4月1日リリースの大型案件もなんとかおさめ、やっとこさ新年度を迎えた。
まだまだ忙しい日々は続くが、山場は過ぎたと思う。

昨日は深夜(というか明け方?)まで仕事をして、帰りはタクシーだった。その車中の話。

仕事が無くて暇なくらいだったら、忙しい方がマシですね、という内容。

確かに。

何だかんだいって(儲けているかどうかは別として…)仕事があるだけ幸せと思わなければならないな。

今日から新年度。

だからと言ってどうということはない。
自分は自分のペースを崩すつもりはない。

自他ともに認める「空気を読む気の無い男」は、これからも場を凍りつかせながら、程々に頑張って生きていく所存です。

カテゴリー: 仕事 — admin 10:49 PM  コメント (0)

「クライアントに言われたから・・・」はやめてくれ

毎日、見積りの依頼を受けている。

新規や提案段階の案件もあるし、既存システムの修正や拡張の場合もある。

とりあえずクライアントに言われたままを投げました、という「投げっぱなし」が多い。

ちょっと考えれば、「この仕様は不可能である」とか、「根本的に間違っている」とか、そういった箇所は気がつくだろう。
もうちょっと考えれば、「クライアントはこう言っていたが、もっとこうしたほうが良い」とか、「将来的にここはもめそうだから、もっと詰めておく必要がある」とか、そういった発想に至るはず。

得てしてクライアントは思いつきでモノを言う。
全部を真に受けていてはいけない。

あまり執拗だと嫌がられるが、ある程度相手の粗探しをするようなつもりでいないといけない。自分が見過ごせば、それはそのまま自分の粗となる。

「クライアントに言われたから・・・」は言い訳になりません。

カテゴリー: 仕事 — admin 12:08 PM  コメント (0)