仕事を終えたら犬と散歩

うちの犬は、朝夕の2回、散歩に出る。

もう10歳を過ぎているがまだまだ元気だ。

朝は6時半頃、夕方は大体3時頃の散歩が長年の日課。

だが、このところの一連の騒動で、その習慣も大きく乱れている。

赤子が家族に加わったため(経緯は過去の日記参照)、日中留守をしている父が家を空けることができず、結局夕方の散歩は自分が帰ってくるまでお預けとなってしまった。

それでも犬というのは空気を読むというか、人間様の事情を察するというか、大人しく待っている。

自分が帰ってくるのはだいたい8時から9時。いつもの散歩から実に6時間も遅れる。

それでも文句一つ言わずに犬は待っている。

健気な奴だ。

というわけで、あまり無駄に残業しているわけにもいかないのだよ。

仕事が無ければさっさと帰る。職場の空気だけを吸っていたら、”できない人間”になっちゃうぞ。

カテゴリー: 仕事, 家族, , 生活習慣 — admin 12:12 AM  コメント (0)

赤ん坊が泣くと猫がビビる

赤ん坊(妹の息子)が泣くと、猫がビビった(?)のか、部屋へ逃げ帰ってしまった。

もともと、猫並外れた(?)臆病者で、箸が転がってもビクビクするような猫だけに、赤子の情け容赦ない泣き声に圧倒されたのだろう。

うちの動物たちは、微妙に仲が悪い。

猫と犬も、互いに距離をとっていて、歩み寄る姿勢は見せないし、この調子だと、猫は赤ん坊ともいい関係は築けないのではないだろうか。

そういえば、さっき赤ん坊を犬と対面させたら(犬は玄関にいます)、互いに見つめあっていた。なにか感じるものがあったのだろうか。

カテゴリー: 家族, , , 育児 — admin 9:01 PM  コメント (0)