本日退職者一名
本日付で、一人、社員が会社を退職した。
今後のことはまだ何も考えていないという。
とにかく、しばらくの間はゆっくりしたいとのことだった。
現代社会において、人は多かれ少なかれ病んでいる。
たまに心の洗濯も必要なのだろう。
後先のことを考えずに行動できるうちが華だ。
その恩恵は授かれるうちに授かったほうがいい。
「一人」ではなくなったときには、そうも言っていられなくなる。
本日付で、一人、社員が会社を退職した。
今後のことはまだ何も考えていないという。
とにかく、しばらくの間はゆっくりしたいとのことだった。
現代社会において、人は多かれ少なかれ病んでいる。
たまに心の洗濯も必要なのだろう。
後先のことを考えずに行動できるうちが華だ。
その恩恵は授かれるうちに授かったほうがいい。
「一人」ではなくなったときには、そうも言っていられなくなる。
なんだかんだと忙しく、そして何より精神的な余裕がないため、趣味に割く時間が作れずにいる。
自分の趣味は楽器演奏で、主にギターとベースを自ら弾いて自宅で録音を行ってきた。昨年末、電子ドラムを買って、一通りの音源が揃い、打ち込み無しで曲を完成させられる状態にはなったが、その時間が無い。
気分が乗らないといい音は出ないし、素人の趣味とはいえそれなりのこだわりもある。
また、最近はご無沙汰だが、一時期はダーツにもハマっていた。
自宅にも一応ダーツボードが設置してあるのだが、すぐ隣の部屋で甥っ子が寝ている関係上、夜は投げられない(けっこうな音がする)。
人間というものは、ある程度の”遊び”が無いと、壊れてしまう。そう思っているから、自分は趣味にも気合を入れ、お金もかける。
”ただ遊ぶ”のと、”ちゃんと遊ぶ”のでは随分違う。
その辺のバランス感覚が現代人には欠けているのかもしれない。
うちの犬は、朝夕の2回、散歩に出る。
もう10歳を過ぎているがまだまだ元気だ。
朝は6時半頃、夕方は大体3時頃の散歩が長年の日課。
だが、このところの一連の騒動で、その習慣も大きく乱れている。
赤子が家族に加わったため(経緯は過去の日記参照)、日中留守をしている父が家を空けることができず、結局夕方の散歩は自分が帰ってくるまでお預けとなってしまった。
それでも犬というのは空気を読むというか、人間様の事情を察するというか、大人しく待っている。
自分が帰ってくるのはだいたい8時から9時。いつもの散歩から実に6時間も遅れる。
それでも文句一つ言わずに犬は待っている。
健気な奴だ。
というわけで、あまり無駄に残業しているわけにもいかないのだよ。
仕事が無ければさっさと帰る。職場の空気だけを吸っていたら、”できない人間”になっちゃうぞ。
今月のはじめから、何気なく始めた禁煙が今も続いている。
スタートこそ「何気なく」ではあったが、その後は本気。
こういったものは、「意地っ張り」の方がうまくいくようだ。「一本足りとも吸うもんか」という「意地」を「維持」することが重要(くだらないオヤジギャグが出るところに、年を感じる今日この頃・・・)。
たまに、一本くらいなら・・・というような、意志の弱さでは、禁煙に限らず何事をやっても成就しないだろう。
「やめられない」のではなく、「やめない」だけ。言い訳をしているうちはその程度の人間だということ。
習慣というのは、人が出る。日々の積み重ねの中で、汚ればかりが溜まっていくような年の取り方はしたくないものですな。
赤ちゃんが来てからというもの、猫の様子がおかしい。
なにやら随分と遠慮しているようで、日中はほとんど部屋の奥に閉じこもり、姿を見せない。そのかわり、皆が寝静まるころになると決まって騒ぎ出す。もちろん、その時間には赤ん坊は寝てしまっている。
弟ができたお兄ちゃんのような状態だろうか。今まで、なにかと気を使ってもらえたのに、弟の存在により主役の座を奪われてしまった。気を引きたくて、ちょっと突飛な行動に出る。
考え過ぎだろうか?
このところ、日曜に歯医者に通うのが日課になっている。
虫歯の治療は一通り終わり、今日は歯石取りと歯磨きの指導を受けてきた。
歯の磨き方にも色々と問題があったようで、注意を受けたので、せっかくだからここにまとめておこうと思う。
まず、歯と歯茎の間に歯垢が残っているということ。特に男性に多いかと思うが、固めの歯ブラシを使っていると、この歯茎と歯の境目が磨きにくい。自分もそうだった。この部分がきちんと磨けていないと、将来的に歯槽膿漏などの歯周病の原因になってしまう。
そこで、毛先の細い歯ブラシをすすめられた。歯茎との境目に毛先を当てるようにして磨く。
強く磨く必要はない。逆に歯を磨耗させたり、歯茎を傷つけてしまうので、力を抜いて磨くのが重要。
また、どうしても奥歯は頬が邪魔して磨きにくい。その場合、大きく口を開けると頬が突っ張って磨きにくいので、閉じた状態で磨くといい。
上の歯の方が磨けていないという指摘も受けた。その他、利き手(自分は右)の内側の奥歯も手首が逆向きになるため磨き残りやすいそうだ。
意識的に注意して磨きたい。
歯の健康は、その他の病気の予防や精神衛生にもつながると、勝手に考えている。
虫歯だらけでは、いい仕事もできないだろう。
寝耳に水の事実が判明した。
統合失調症を患い、精神や行動が不安定になっていた妹は、入院直前になんと離婚届を提出しており、それが受理されているのだ。
入院の手続きの最中に判明したことで、書類だの保険だのの問題があるため、騒然となった。
本人が何を思ってそのような行動に出たかはわからない。おそらくは一時的な錯乱状態にあったと思う。
が、現実問題として離婚は成立している。
で、一度受理された離婚届をどうこうするのは、大変なようだ。
色々書き過ぎるとあとで問題になるから、”大変”というに留めておく。
ちなみに。
「離婚届けの不受理申出」なるものがあるが、これは一方的に離婚届が提出される恐れがある場合、事前に「離婚届を受理しないでください」と申し出ておくもので、今回のような場合は意味がない。
それ以前に、いかなる理由があっても最終的に提出が決まるまで、届けには署名しないというのが”鉄則”だそうだ。今回の件で離婚について色々調べた結果、無駄にそんな知識がついてしまった。
離婚をお考えの方は、ご注意ください。
いずれにしても、法はときに優柔不断であるくせに、柔軟性に欠ける。
今日は仕事が休みだ。
うちの家族は退職した父と入院した妹1以外は働いている。自分と妹2は社員、母はパートだ。
都合、日中は父が留守番をし、その間の一切の雑用をこなしている。
今回の件(過去の日記参照)で、赤ん坊がやってきた上に、入院したその母(妹1)の件もあり、のっぴきならない状態だ。
今日は、例のごとく自分が休みなので、今留守番を仰せつかっている。
父は妹1の病院へ面会にいった。
で、さっき赤ん坊が妙に泣くから様子をみたら、なにやら異臭がする。
これは、もしや・・・?
あわてて下を脱がしてみる。
オムツの隙間に茶色いものが見える。
まいった。
が、迷っている暇はない。
泣き続ける甥っ子のためにも、おじさんがやるしかない。
恐る恐る、オムツをめくる・・・。
下半身一帯が汚物にまみれているではないか!
とりあえず赤ちゃん用のペーパー(濡れティッシュ?)でふきまくる。
手際が悪いせいだろう。ばたばたさせた足に汚物がべっとりついてしまった。
足はしっかり持ち上げておかなければいけないようだ。
とにかく、悪戦苦闘の結果、なんとかオムツの取替えを完了。
いったんは泣き止んだ。
で、この日記を書いていたんだが、また泣き始めたので、ここまで。
赤ん坊(妹の息子)が泣くと、猫がビビった(?)のか、部屋へ逃げ帰ってしまった。
もともと、猫並外れた(?)臆病者で、箸が転がってもビクビクするような猫だけに、赤子の情け容赦ない泣き声に圧倒されたのだろう。
うちの動物たちは、微妙に仲が悪い。
猫と犬も、互いに距離をとっていて、歩み寄る姿勢は見せないし、この調子だと、猫は赤ん坊ともいい関係は築けないのではないだろうか。
そういえば、さっき赤ん坊を犬と対面させたら(犬は玄関にいます)、互いに見つめあっていた。なにか感じるものがあったのだろうか。
妹が統合失調症で入院してしまった。
そして、その息子(5ヶ月)を、我が家で預かることに・・・。
アラサー独身(男)の筆者の家族は、両親と妹2人(うち一人は嫁いだが、前述のように入院中)に、猫1匹と犬1匹。
今日、そこに赤ん坊が加わった。
今、自分の部屋で日記を書いている。
階下から、妹の一人息子の泣き声が響いてくる。
筆者は子育ての経験など、当然ない。
正直、戸惑っている。
これからどうなるのか。それを、日々綴っていきたいと思う。
今日からはじまったこの日記は、今まで数多くのブログ(やSNS)を投げっ放しにしてきた筆者の、もっともプライベートなものになると思う。
筆者の身のまわりに起こる、様々な出来事を、生々しくも、どこかコミカルに描ければ、それ自体が自分の気休めにもつながるかな、と考えている。
それくらい、ヘビーで、”波乱万丈”な、内容になると思う。