今年も年度末がやってきた
早いもので、年が明けて丸二ヶ月が過ぎようとしている。
2月はもちろん短いのだが、それ以上に”短さ”を痛感する今日この頃。
やはり、年を取ると時間の流れが早く感じるのだ。
年度末ということで、しばし閑古鳥が飛んでいた職場も活気(?)を取り戻し、無駄にばたばたとしだした。
暇よりは忙しい方がまだいいが、あまり儲からないのに忙しいだけというのは気が滅入る。
どこも不景気。
だが、不景気だと思っていることが一番問題なんだろう。
なぜなら、それは原因を第三者に押し付けているから。
社会が、政治が、顧客が、会社が、上司が・・・。
「誰か」のせいにした時点で、すでに「逃げ」の姿勢に入っている。
「自分が」変えるのだ。上司も、会社も、顧客も、政治も、社会も。それぐらいの意識がないと、生き残っていけないのではないか。