2010年7月30日
甥が一歳になった
色々、とにかく色々なことがあった一年。
多分、一歳になるまでにこれほどまでに波乱万丈な時間を過ごした子供というのも少ないだろうというほど、色々なことを体験した甥。
おそらく、この一年の出来事は彼の記憶には残らないだろうが・・・。
記念すべき一歳の誕生日には、母親も父親もいない・・・。
いつかはこの現実と向き合わなければならない時がくるはずだが、今はそのことはまだ考えたくはない。
とにかく、今は今日という日を祝うだけだ。
生まれて初めてのケーキを食べた。
一升餅も背負った(泣きじゃくってひっくり返ったが・・・)。
プレゼントに、新しい椅子をもらった(座るとプーと音が出る)。
今日はそれだけ。明日のことはまた明日考えればいい。
君のこれからの人生、決して平坦でないことだけはすでに明らかだ。
だが、だからこそ、強く生き抜いてほしい。
そう願わずにはいられない。