蚊に血を提供するのが日課

暑い。

まして、自分の部屋では、常時サーバーが起動している。
加えて、作業用のマシンまで起動すると、もはやサウナも同然だ。

そんな中で、さらにドラムを叩こうというのだから、我ながら正気とは思えない。
ナイアガラよろしく汗の滝を流している今日この頃。

さて。

北海道の家には冷房がほとんどない。
自分の部屋には、エアコンはおろか、扇風機すら無い(もとい、USBの玩具的扇風機ならある。電気屋のレジ前のカートに山積みしてるアレ)

だから、しかたなく窓を開けてしのぐ。
虫の侵入に対しては網戸で対抗するのだが、その防衛線は心ない我が家の猫によって突破され(出入り口にされた)、今は無残にも決壊した状態となっている。
直せばいいのだが、それも面倒くさがって放置しているせいで、夏はよく蚊が出没する。

今も、顔面をはじめ、両手や背中、足など、完膚なきまでに喰われまくり、かゆいったらありゃしない。

掻かずに耐えるのも精神修行の一環と勝手に位置づけて、なんとか正気を保ってはいるが、これがずっと続くと思うとただでさえ過ごしにくい夏が一層過酷なものに感じられる。

早く網戸を直せ、というのが当然ながら妥当な結論だが・・・。

カテゴリー: 雑記 — admin 9:50 PM
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